平成21年11月8日
芸備線他カレンダー「まくらぎの詩・8」販売開始
三次市の出版社・菁文社は、芸備線・福塩線・三江線の写真を使ったカレンダー「まくらぎの詩・8」を発売した。
撮影は「まくらぎの詩・6」でも撮影を担当した在広鉄道愛好家4人の競作。2007年から2009年の芸備線などの写真が使用されるとのこと。
B4版、13枚組で850円。広島県北の主要書店、三次駅のキヨスク、菁文社で取扱。例年広島市内で唯一取扱のあった芸備書房については、今年度は取扱未定。
平成21年11月6日
木次線でラッセル車試運転
・ラッセル車試運転・・・木次線
二十四節気で冬が始まるとされる「立冬」前日の6日、JR西日本米子支社は木次(島根県雲南市)―備後落合(広島県庄原市西城町)駅間の木次線で、ディーゼル機関車の前後に除雪車両を連結した双頭式ラッセル車の試運転を行い、冬将軍の到来に備えた。
午前4時12分に木次駅を出発した朱色の車体(長さ約28メートル)のラッセル車は、平均速度30キロで紅葉に染まる山間を走行。沿線の地形に合わせて除雪板を開閉したり、上下に動かしたりしながら60・9キロの区間を1往復した。
双頭式ラッセル車は前後どちらの方向でも除雪ができるため、木次線の出雲坂根―三井野原駅間にあるジグザグに前後しながら坂を上り下りする「スイッチバック方式」の区間で特に威力を発揮する。来年3月31日まで木次駅に配備され、30センチ以上の積雪が見込まれる場合に出動する。昨冬は12回出動した。
(写真説明)秋深まる山間部の区間をゆくラッセル車(庄原市西城町油木で)(写真省略)(記事引用:『読売新聞』web平成21年11月7日付)
平成21年11月8日
芸備線でワインセミナー列車
日本旅行広島支店は11月28日、日帰り旅行「ワインセミナー列車で行く三次ワイナリー」を開催する。この旅行は、広島を1000に出発する専用列車で三次に向かい、三次ワイナリーでの見学・食事、奥田元宋・小由女美術館鑑賞の後、三次発1602の専用列車で広島へ帰着するというもの。専用列車では、ホテルグランヴィア広島のマスターソムリエによるワインセミナーが行われるとのこと。参加費用は大人5900円。申し込みは日本旅行・Tisへ。
専用列車とうたっているものの、時刻を見る限り「みよしライナー」に車両増結を行うものと考えられる。特別な車両が手配されるものか、単にキハ40系列が増結されるだけなのか。キハ40でワインセミナーというのもなかなかしんどそうな気がするが・・・
(ソース:当該旅行チラシ)

